冬弥のストックフォト奮戦記

冬弥のイラスト販売(たまに写真販売)奮戦記!はたして売れる作品を作れるのか!?

こんな場所で使われてました

申年の年賀素材として描いた孫悟空。


申年を過ぎてからも、たま~に売れていたので
どこで使われているのか気になりました。

Googleの画像検索で調べてみたところ、1件だけ見つけました。
gooのランキングの見出しに使われていました。
主人公に憧れた!70・80年代のアニメ作品ランキング

孫悟空つながりで、イメージとして使われたみたいですね。
何はともあれ、トップに大きく載っているのはうれしいです。
もっと早く、調べればよかった。(*´▽`*)

2019年の売上を振り返る

2019年の売上を表でまとめてみました。
赤くしてあるところは、その月で一番売上があったサイトです。
uriage2019
AdobeStock一人勝ちでした。

総合計で見ると、2018年と比べて1万円くらい下がっています。
2017年と比べると3万4千円ほど下がっています。

2018年も2017年も、新作は年間で1点だけ。
2019年は新作5点。

新作が多くなっているのに、売上は下がっている・・・
・・・とも読めるのですが、
ぶっちゃけ、1点が5点になった程度では
それほど反応の差はないのかもしれませんね。

そうなると、別の要因が考えられますが・・・
1)ストックフォト自体が蔓延しすぎて個々の収益が薄まっている
2)無料サイトに有料ストックフォトサイトが負けている
3)僕の作品の品質がいまいちで売れていないだけ
4)僕の作品が需要に合っていない

ストックフォトで年々収益が上がっている・・・という人が
世の中に結構いるのであれば
シンプルに、3と4ですね。悔しいですが、実力不足ってことです。
しかし、この場合は、有料イラストの市場には希望があるということなので
自分の努力次第で売上を伸ばして行ける可能性があります。

逆に、ストックフォトをやっている人の多数が
いつも通りやっているのに年々収益が落ちてきているな・・・と
感じているのであれば、1や2の可能性がありますね。
この場合、個人の努力ではどうにもならない・・・(;∀;)
3、4も加わると、惨憺たる有様になるわけです。

1点1点の収益は少なくても
売れる素材さえ作れれば、不労所得が可能なのがストックフォトの魅力。
せめて、小遣い稼ぎとして額が安定するようになりたいものです。
さてさて、2020年はどうなっていくんでしょう・・・

2019年12月の売上

2019年12月の売上です。

■PIXTA
【単品購入】
 販売点数 8
 獲得クレジット 18.48
 獲得金額 1,995円(1クレジット108円換算)
【定額制】
 販売点数 39
 獲得クレジット 9.75
 獲得金額 1,053円(1クレジット108円換算)

■Adobe Stock(FOTOLIA)
 販売点数 20
 獲得金額 3,200円

■shutterstock
 販売点数 11
 獲得ドル 4.38
 獲得金額 438円(1ドル100円換算)

■photolibrary
 販売点数 1
 獲得金額 145円
=======
合計
 販売点数 79
 獲得金額 6,831円


12月は年賀状需要で少し持ち直しました。
売上的には2018年の倍です。
しかし、2017年の半分。
はたして、喜んで良いのか・・・( ̄ω ̄;)
まぁ、少し回復してきたとプラスに考えて、励みにすべきでしょう。
とにかく、作品をアップしないことには売上は上がりませんからね。

PIXTAは「ネズミ型の「子」の字」が凄い数に・・・
単品のほうがこんな。


定額はこんなでした。


圧倒的に、これが売れていました。


AdobeStockは売れ筋が見事にPIXTAと違っていて・・・


「子」ではなく「2020」のネズミばかり売れていました。


ShutterStockは
いつも通りの販売個数で売上もいつも通り。
若干、年賀状の賀詞なども売れていましたが、
季節感のない素材も半分以上占めていました。
相変わらず「我が道を行く」感じですね。(^_^;)

年賀状需要のおかげで、
今月はphotolibraryも1枚売れていました。
このサイトで売れたのは、何か月ぶりだろう?

ご購入いただいたお客様方、ありがとうございます。

2019年11月の売上

2019年11月の売上です。

■PIXTA
【単品購入】
 販売点数 0
 獲得クレジット 0
 獲得金額 0円(1クレジット108円換算)
【定額制】
 販売点数 17
 獲得クレジット 4.25
 獲得金額 459円(1クレジット108円換算)

■Adobe Stock(FOTOLIA)
 販売点数 9
 獲得金額 1,003円

■shutterstock
 販売点数 10
 獲得ドル 4.13
 獲得金額 413円(1ドル100円換算)

■photolibrary
 販売点数 0
 獲得金額 0円
=======
合計
 販売点数 36
 獲得金額 1,875円


11月はなんとか1,800円まで売上が回復・・・
年賀状向けの素材を夏ごろまでに大量投入できていれば
もう少し善戦できる時期ではあります。
今のところ製作時間がないので仕方ないですが。( ̄ω ̄;)

PIXTAの定額購入の17件のうち
「ネズミ型の「子」の字」が8件を占めていました。

この作品、もともとはモノクロ版だけだったのですが
急きょ頭の中にカラーのイメージが閃いてきてしまい・・・
「よし、カラー版を作ろう!」と急いで作った作品です。
ただ、製作が10月末だったので、奥さんからは
「時期的にはもう遅いよ」と言われる始末。
そんなこんなで、ダメもとでアップロードしたわけですが
これだけ反響があったのは嬉しい限り。(*´▽`*)
奥さんの言う通り、夏までに作れていたらベストだったのだとは思いますが、
それでも、諦めなかったことによる成果はあったのかなと。
モノクロ版だけだったら、ここまでの個数は出なかったと思いますので。

AdobeStockでも
年賀状に関連する素材が売れていました。
販売数的には、PIXTAに負けてはいますが
金額で見ればダブルスコア。(^^)
さすがAdobeStockって感じです。

ShutterStockでは
PIXTAでカラー版が売れていた「子」の文字の
モノクロ版が1枚売れていました。

ShutterStockは海外のお客が多いためなのか、
PIXTAやAdobeStockとは売れ筋が違うことが多々ありますね。
ネモフィラの写真も売れていました。

僕の写真が売れるのは非常に珍しい。
写真はあまり得意ではないので採用数も少ないので。

それはさておき・・・

ご購入いただいたお客様方、いつもありがとうございます。

2019年10月の売上

2019年10月の売上です。

■PIXTA
【単品購入】
 販売点数 1
 獲得クレジット 1.32
 獲得金額 142円(1クレジット108円換算)
【定額制】
 販売点数 2
 獲得クレジット 0.50
 獲得金額 54円(1クレジット108円換算)

■Adobe Stock(FOTOLIA)
 販売点数 4
 獲得金額 499円

■shutterstock
 販売点数 4
 獲得ドル 1.00
 獲得金額 100円(1ドル100円換算)

■photolibrary
 販売点数 0
 獲得金額 0円
=======
合計
 販売点数 11
 獲得金額 795円


10月は1,000円を割りました・・・(;∀;)
2015年以来です。
正直、ストックフォト続けていく気力が削がれた月でしたね。

PIXTAの単品購入で
「米俵を担いで歩く馬」が売れてました。

午年の年賀状用にビットマップで描いたものです。
何がどう売れるかわからないこともあるので
とにかく多く描いておくのは大事ですね。

ご購入いただいたお客様、ありがとうございました。